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 オカリナ奏者和田名保子のオリジナル曲の演奏と、演奏の印象に合わせた書家悠杏による書道パフォーマンスは、新しいエンターテインメントの世界。オカリナ奏者和田名保子のオリジナル曲は、独自のアジアンフュージョンミュージック。
悠杏は和田の演奏に印象を受け、瞬時に命が躍動する書画を生み出す。
 二人の織りなす独特のグルーブのステージは、目が離せない。

 2013年 和田名保子が、単独公演のフライヤの題字を書簡悠杏に依頼したことが、二人の活動のきっかけとなった。
そもそも和田の楽曲のファンであった悠杏は、その後も、和田のCDジャケットや公演の題字の依頼を受ける度に、楽曲の印象を独自の世界観で描き、和田の音楽と悠杏の描画が共鳴することになっていった。
 これは和田にとっても、楽曲のビジュアル化と言う思わぬ世界の広がりとなった。
書道パフォーマンスの公演を行う悠杏から、和田との共演の申し出があり、イベントや寺でのライブパフォーマンスを重ねるうち、北京での公演の打診があり、その風に乗じる様にユニットを結成。
 大陸に憧れ多くの楽曲を書き続ける和田名保子と、漢字と書の母国中国への憧憬を心に秘める悠杏のユニット名はすぐに決まった…東風(とんぷう)。
 東の国から憧れの大陸へ、新しい風を届けたい、そんな想いが込められている。
 オカリナ奏者和田名保子のオリジナル曲は、独自のアジアンフュージョンミュージック。
 その演奏に印象を受け、悠杏は瞬時に命が躍動する書画を生み出す。
 二人の織りなす独特のグルーブステージは、目が離せない。